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2007年4月21日 (土)

スクロヴァチェフスキ/読響(2007/4/21)

2007年4月21日(土)14:00
横浜みなとみらいホール
スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮
読売日本交響楽団


ドヴォルザーク:交響曲第7番
スクロヴァチェフスキ:ミュージック・アット・ナイト
ストラヴィンスキー:組曲〈火の鳥〉(1919年版)


読響の鋭い重低音にびっくり。
スクロヴァチェフスキの若さにびっくり。

スクロヴァチェフスキは昨年12月のザールブリュッケン放送交響楽団の来日でも聴きましたので、まだ4ヶ月しかたっていません。こんなに頻繁に聴けるのは幸せなことです。
スクロヴァチェフスキの音楽は本当に若い。枯れたところなど全くありません。
ドヴォルザークは、チョン・ミョンフンのCDを聴いてから出かけましたが、全く負けていません。指揮の動きも激しく、83歳の指揮者とは思えませんでした。

ミュージック・アット・ナイトは、私は神秘的な印象を受けました。(プログラムの解説には「シリアスでドラマティック」と書いてあるので、神秘的というのは的外れなのかもしれませんが…。)
スクロヴァチェフスキ20歳代に作曲した曲は2曲を残して破棄。この曲は残した2曲のうちの1曲とのことです。

最後は「火の鳥」の組曲。個人的には全曲よりも組曲の方が好きです。
アメリカのメジャーオケを聴いているのかと錯覚するような音で、満足して帰ってきました。

実はこの後、同じスクロヴァチェフスキ/読響の2007/4/29のチケットも持っていたのですが、ゴールデンウィークにウィーンへ行くことにしたので、聴けませんでした。
チケットはYahoo!のオークションで別の方にお譲りしました。

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