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2007年5月 3日 (木)

第6日(ウィーン第5日)(1)ウィーンでの両替、マリアヒルファー通りから王宮へ

2007年5月3日(木)午前
この日はウィーン5日目です。音楽鑑賞はこの日の「こうもり」が最後。
翌日の午後にはウィーンを離れなければなりません。

前日の昼食に和食を食べたおかげで体調も戻り、午前中から市内散歩に出かけました。

まず、ユーロの残りが少なくなってきたのと、ウィーン・フィルの事務所でCDを買うのであればカードが使えないので、「ウィーン西駅」の両替所で両替をしました。

昨日見た中心部(ケルントナー通り)のレートがは1ユーロ=169.99円でしたが、ここでは166.55円です。帰国した5月5日の成田空港の両替所のレートは1ユーロ=167円でした。「ウィーンの両替はレートが悪いので、日本で両替していった方が良いというのは、ある程度正しいと思います。ただ、西駅の両替所はそれほどレートが悪くはないようです。
ちなみに、出発前の4月22日に日本で両替したときは、(成田空港の両替所と同じチェーン店で)165.7円でした。

ちなみに、日本での出発前の両替は、今回、初めて街中の両替所を使ってみました。
Travelexというチェーンで、土日も営業しているところが多いのと、JCBカードで外貨が買えるので、今後も機会があれば利用してみたいと思います。
http://www.travelex.jp/shop/

その後、ウィーン西駅」周辺を歩いてみました。
Img_0678 




「ウィーンは電池が高い」との事前情報がありましたので、電気屋さんの店頭に積んである電池を見てみました。
「バッテリー・ハイエナジー」と書いてある商品が、単3×8個で6.99ユーロでした。細かくチェックはしませんでしたが、たぶんアルカリ電池だと思います。
安くはありませんが、ウィーンの物価(カフェで食事をして40ユーロとか)を考えると、まあまあ許容できる範囲だと思いました。
もっとも、今回は、ウィーンの事情がわからないので念のため電池の予備を多めに持ってきましたし、パナソニックのオキシライド乾電池は持ちが良いので買わなくて済みそうです。

それから、結局行きませんでしたが、「地球の歩き方」に載っていた中華料理の「青島」というお店の場所をチェックしました。
西駅付近では有名なホテル「Mercure Wien Westbahnhof」の隣にも、別の中華料理店がありました。

その後、ショッピング街で有名なマリアヒルファーを歩いてみました。
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最初、地下鉄の一駅くらいのつもりでしたが、歩き始めたら楽しくて、結局、王宮まで歩いてしまいました。地下鉄の駅で3駅分くらいです。良い散歩になりました。
私は特に買うものはありませんでしたが、ウィンドーショッピングの好きな人には良いと思います。

当初、王宮の観光はしない予定でしたが、来てしまいましたので、外から眺めました。
中に入れば入ったで楽しいのでしょうが、天気も良いので、こうして外から眺めるだけでも十分に楽しいです。

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今回の旅は音楽鑑賞が主目的なので、いわゆる観光客が行く観光は最小限にしました。
シェーンブルン宮殿も、ベルベレーデ宮殿も、市立公園もパス。
美術館は、聴くところによると、真面目に見て回ったら一週間では回りきれないという情報もありましたので、いっさい行きませんでした。
しかし、偶然とはいえ、外からだけでも王宮を見ることができて、良かったと思いました。

王宮から国立歌劇場に向かってみると、ものすごく近いことに気がつきました。
一昨日に来たオペラ座ミュージアムの入り口から王宮の入り口は至近距離。
こんなに近いなら、もっと早く来ても良かったですね。

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