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2007年5月 4日 (金)

第7日(4)フランクフルトでの乗り継ぎ

2007年5月4日(金)
フランクフルトの空港で、オーストリア航空の発着する第1ターミナルから、JALの発着する第2ターミナルにシャトルで移動しました。

来るときは気がつきませんでしたが、シャトルの2両の車両は、“入国前”と“入国後”で分かれているようです。ホームにも仕切りがありました。
Img_1064




私は、EUシェンゲン加盟国のオーストリアからですので“入国後”の方です。
つまり、時間さえあれば、空港から外に出てフランクフルトの市内まで往復するのも自由な身分です。
これから、JALに乗る前に、搭乗券をもらい、出国手続きをすれば良いだけの話しなのです。
あまり難しく考えなくても良いのですが、乗り継ぎで時間の制約があり、ターミナルの移動があるので、つい難しく考えてしまっていました。
第2ターミナルでシャトルを降りると、扉のところで係員が搭乗券をチェックしていますが、私は搭乗手続き前なので、一度下の階へ降りて、(乗り継ぎカウンターではなく)通常のチェックインカウンターで搭乗手続きをしました。
Img_1062




ウィーンのことがあったので、念のため係員に「重いけど機内持ち込みOKか?」と訊いたら、重さを量ってくれて「OK」とのことでした。

再び、上の階に戻り、扉のところで搭乗券を見せて中に入ります。
出国審査の後はセキュリティーチェック。
今回はペットボトルも持っていないし、歯磨きやハンドクリームのチューブは預けてしまっているので、来るときのように叱られませんでした。
しかし、金属探知機がめちゃくちゃ敏感で、ほとんどの人がひっかかっていました。
私も、また靴を脱がされて調べられました。

ようやく解放され、税金の払い戻し手続きをする窓口に行きました。
成田空港でも受け取れるようですが、時間があるので、ここで受け取っておくことにしました。
帰ってくるのは税金の全額ではなく手数料が差し引かれていますが、それでも20ユーロも返ってきました。
ウィーンの物価高で金銭感覚は狂っていますが、受け取っておくべき額であることは間違いありません。
未使用であることを確認するために「買った品物を見せろ」と言われることもあるそうなので、そのまま未開封で持ってきましたが、「見せろ」とは言われませんでした。

JALの搭乗口付近のベンチで、CD-ROMの箱をばらし、CDのボックスもばらし、荷物を詰め直しました。空いたスペースには、ジャケットを「どうせクリーニングに出すのだから」と、たたんで詰め込みました。

オーストリア航空を降りてからJALの搭乗口までは、来るときと同じ1時間くらいで着きました。
しかし、帰路は余裕を見て乗り継ぎ時間を3時間にしておいたので、のんびり出来ました。
フランクフルトは、20時を過ぎても、夕方のように明るいです。

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