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2007年5月 4日 (金)

第7日(ウィーン第6日)(2)ウィーンで最後の昼食

2007年5月4日(金)昼
ウィーンで最後の昼食は、実はこの日も和食が食べたくなったのですが、日本に帰る日に和食も芸がないので、5月1日に行っておいしかったカフェ・モーツァルトにもう一度行きました。
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ウェイターは私の顔を覚えていてくれました。
英語併記のドイツ語のメニューを見ていたら、日本語併記のメニューを持ってきてくれました。やはり日本語併記は嬉しいです。
「今日がウィーン最後の日で、これから空港に行く」と言うと「良い滞在だったか?」と訊かれました。
会計を済ませて「さようなら」と言うと、握手まで求められて「また来て下さい、私を覚えておいて下さい」とまで言われました。
空港へ行く前の最後のお店の選択に、自分の店を選んで再訪してくれたのが嬉しかったのでしょうか。

実際、ここの料理はおいしいです。
前回食べたグーラシュ(Gulyas)をもう1回食べたいところですが、食べたことのない「ターフェルシュピッツ(Tafelspitz)」という料理を注文しました。
「地球の歩き方」には、「スパイス入りのビーフブイヨンでゆでた牛肉。リンゴムースと、アプフェルクレンという西洋ワサビをすりおろしたソースをつけて食べる」とあります。
これもおいしかった!
先日のグーラシュとときもそうでしたが、一口食べたとたん、体の力が抜けました。
思わず、体が前のめりになります。
ケーキは「トプフェンシュトゥルーデル(Topfenstrudel)」というものを注文しました。「地球の歩き方」には、「カッテージチーズを薄いパイ皮に包んで焼いたお菓子」
これもおいしかったですが、ケーキも大きく、料理の量も多かったので、少し残してしまいました。

途中で和食回帰しながらも、食べたかったオーストリア料理、食べたかったケーキ、飲みたかったコーヒーが飲めて満足でした。

重い荷物を持って「ウィーン中央駅」に戻り、もう荷物はいっぱいですが、スーパーで「ハーブソルト」(ハーブ入りの塩)を買い、鞄に詰め込みました。
2つ買っても3ユーロ程度と、お土産としては安いものです。

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