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2007年10月23日 (火)

東京シティ・フィルの2008年度

東京シティ・フィルの3月の定期演奏会のチラシの裏に、来年度の予定が印刷されていました。

2007年
4月24日(木)指揮:パスカル・ヴェロ
5月14日(水)指揮:矢崎彦太郎
6月27日(金)指揮:飯守泰次郎
7月24日(木)指揮:飯守泰次郎
10月17日(金)指揮:ドリアン・ウィルソン
11月14日(金)指揮:飯守泰次郎
12月8日(月)指揮:矢崎彦太郎
2008年
1月21日(水)指揮:児玉宏
2月20日(金)指揮:飯守泰次郎
3月19日(木)指揮:鈴木雅明


そんなに頻繁に聴いているわけではありませんが、飯森さんや矢崎さんが振ったときは良い演奏になるようなので、お二人の登場が多いのは好感です。

7月以降は日付と指揮者のみで、曲目はわかりませんが、ちょっと気になる演奏会が2つ含まれていました。
2008年1月の児玉宏さんと、2008年3月の鈴木雅明さんです。

児玉宏さんは、私は聴いていませんが、前回シティ・フィル定期に登場したときの「音楽の友」誌の評が絶賛でした。
2008年4月から大阪シンフォニカー交響楽団の音楽監督にも就任します。
http://www.sym.jp/conductor/Kodama_new.html
注目してみたいと思います。

鈴木雅明さんはBCJ(バッハ・コレギウム・ジャパン)で有名ですが、2006年11月にシティ・フィルの定期を振っています。
私は、このときの演奏会は聴きました。

2006年11月2日(木)19:00
東京オペラシティ・コンサートホール
指揮:鈴木雅明
東京シティ・フィル

テレマン:序曲 「悲喜劇」
ハイドン:交響曲第44番「悲しみ」
C.P.E.バッハ:シンフォニアロ短調作品182-5
モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」

そのときの感想を、私は某所に次のように書きました。

> 鈴木雅明さんの演奏会は、機会が無くて今回が初体験でした。
> 大変エネルギッシュな指揮ですが、素人の私にも音楽の表情がわかるような指揮で、指揮の手・腕・体の動きが全て音になって現れたように感じました。
> ハイドン「悲しみ」、モーツァルト「ジュピター」を目当てで行って大満足だったのですが、CPEバッハ「シンフォニア」がこんなにすばらしいとは!
> 12月のBCJのモーツァルト「レクイエム」のチケットを買ってあるので、今から楽しみです。

1年半以上先の演奏会ですが、今から楽しみです。

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コメント

児玉宏さんが大阪シンフォニカーの主席になられるのですよね。何せ誇り高きオーケストラですから、これから大変だと思います。

投稿: trefoglinefan | 2007年11月20日 (火) 18時09分

trefoglinefanさま
コメントありがとうございました。
関西の事情には疎いのですが、そういうオケなのですね。
10年以上前に一回、大阪で聴いたことがあります。

投稿: 稲毛海岸 | 2007年11月22日 (木) 23時18分

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