« マーラーの交響曲の思い出(05) | トップページ | マーラーの交響曲の思い出(07) »

2008年5月 5日 (月)

マーラーの交響曲の思い出(06)

■マーラーの交響曲の思い出:第6番「悲劇的」

この曲の生演奏は、2007年のインバル/都響、2008年のハーディング/東フィルと、最近の演奏会が鮮烈な印象に残っています。
一方、20年以上前にN響定期で初めてこの曲を生で聴いたときの印象も、おぼろげに残っています。

1986年6月12日(木)19:00
NHKホール
指揮:若杉弘
NHK交響楽団

マーラー:交響曲第6番「悲劇的」

当時は若杉さん指揮のマーラーを、いろいろなオーケストラで良く聴きました。
なにぶん20年以上前のことなので、演奏はあまり覚えていませんが、ハンマーが振り下ろされた光景はおぼろげに覚えています。
しかし、NHKホールの3階席では、ハンマーの音はあまり感じられませんでした。
でも、いまだに覚えているということは、視覚に訴える効果は抜群だったようです。

2007年12月19日(水)19:00
サントリーホール
指揮:エリアフ・インバル
東京都交響楽団

マーラー:交響曲第6番「悲劇的」

この演奏会の感想は、以前書きました。
自然体で演奏しながら、凄い音を出す都響に驚いた記憶が残っています。

2008年2月14日(木)19:00
東京オペラシティ・コンサートホール
指揮:ダニエル・ハーディング
東京フィル

マーラー/交響曲第6番「悲劇的」

この演奏会の感想も、以前書きました。
第2楽章=アンダンテ、第3楽章=スケルツォの順番で聴いたのは、この演奏が初めてでした。

|

« マーラーの交響曲の思い出(05) | トップページ | マーラーの交響曲の思い出(07) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/214768/41101654

この記事へのトラックバック一覧です: マーラーの交響曲の思い出(06):

« マーラーの交響曲の思い出(05) | トップページ | マーラーの交響曲の思い出(07) »