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2008年5月 5日 (月)

マーラーの交響曲の思い出(09)

■マーラーの交響曲の思い出:大地の歌

2001年3月31日(土)18:00
サントリーホール

指揮:秋山和慶
東京交響楽団

ハープ:吉野直子
アルト:秋葉京子
テノール:ペーター・スヴェンソン
細川俊夫:ハープ協奏曲 -辻邦生の追憶に-(委嘱新作)
マーラー:交響曲「大地の歌」

この曲は、今でもあまり理解しているとは言えないし、生でもあまり聴いたことがないので、演奏の印象を語る資格は私にはありません。
しかし、この演奏会が鮮烈に印象に残っているのは、確か皇后陛下(美智子様)が聴きにいらしていたからです。
会場に入ると、目つきの鋭いスーツ姿の人が多数ロビーにいて、「何だろう?」と思っていたら、開演直前に皇后様が入場されたのでした。
報道陣のカメラから、ものすごい数のフラッシュがたかれました。
座られた席は、確か2階のRBブロックだったと思います。
私の席からは結構近かったので、御尊顔も拝謁できました。

休憩時間や終演時にロビーの通行が制限されたりしましたが、「皇后様がいらした演奏会に行った」ということで嬉しかったものです。
(演奏のことは全く書かないで、秋山さんを始め、演奏者の皆様には申しわけありませんが。)

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