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2010年9月30日 (木)

9月に視聴したFM放送、テレビ放送の感想

CDの感想に続いて、9月にTwitterでつぶやいた、FM放送、テレビ放送の感想を貼り付けてみます。

2010年09月25日(土)
本日のNHK-FMのN響定期生中継、休憩時間のゲストは伊藤恵さん。実演には何度も接したことがあるが、お話しを伺う機会はあまり記憶にない。かなり面白い視点で曲と演奏を分析されており、非常に面白かった。トーク付きのリサイタルとかやったら面白いかも。終演後のお話しも楽しみ。

2010年09月23日(木)
NHK-FMで放送中のファジル・サイの「展覧会の絵」ライヴ。ハミングはさほと珍しくはないが、やはり彼はライヴの人。もしかして、この曲でもピアノの中に手を突っ込んで弦をはじいた?これを生で聴いた人はうらやましい。

シプリアン・カツァリスのピアノは聴きたかったが、やはり茅ヶ崎まで行く元気が残ってなくて断念。代わりにというわけにはいかないが、NHK-FMで放送されているファジル・サイのリサイタルのライヴを聴く。

2010年09月20日(月)
土曜日BS朝日放送のコバケン/東京交響楽団の番組、録画しておいたのを視聴中。いつもの定期演奏会の面々の顔がアップで映ってちょっと嬉しい。演奏も手抜きなしでなかなかのものだが、曲をつぎはぎで編集、短縮して放送するのは民放の限界かな。

2010年09月19日(日)
NHK-FMでシューマンの歌劇「ゲノヴェーヴァ」を放送中。準メルクル/中部ドイツ放送響のライプツィヒ・ゲヴァントハウスでのライヴということは演奏会形式?イタリア風オペラとは全然違う。「フィデリオ」みたい。オペラの傑作かどうかはともかく、音楽は意外と面白い。

2010年09月14日(火)
シェーンベルクの「ペレアスとメリザンド」。カラヤンのCDで聴いても面白さが全然わからなかったが、今夜のNHK-FMのティーレマン指揮の演奏は面白く聴かせてくれる。4月のカンブルラン/読響定期の演奏も良かった。やはり演奏も時代とともに進化しているのだろうか。

NHK-FM、今週はベルリン・フィル特集。きょうはティーレマンの指揮。きのうのコープマンとは、別のオーケストラのよう。

2010年09月13日(月)
NHK-FM、今週はベルリン・フィル特集。今日はコープマン指揮。あのベルリン・フィルがすっかりコープマンの楽器になりきっている。個人的な好みの問題だが「こんなに暴力的に演奏しなくてもいいのに」という感もあり。

2010年09月12日(日)
N響アワーで放送されたメータの「巨人」の演奏は、当日NHK-FMで生中継され、チューナーの前で凄い演奏に釘付けになって「これ、N響?」と驚嘆し、しかも翌日の会場でも“全く同じように”凄い演奏をしたので、あきれたように感心した記憶も残っています。

N響アワーのメータの「巨人」、この翌日の演奏会をホールで聴きました。確かお父さんの病気とかでメータの来日が遅れ、3番から曲目変更になってちょっとだけがっかりしたのですが、いざ聴いたら、豪快な演奏に驚嘆した記憶は今も鮮明に残っています。

2010年09月10日(金)
NHK-FMでのN響定期生中継、後半のベートーヴェン7番だけ聴けた。目新しさは一切無く、ひたすら自然に音楽を鳴らしただけの演奏なのに、こんなに音楽が生き生きと弾み、引き込まれてしまうとは、恐れ入った。

2010年09月05日(日)
N響のコマーシャルのような今日のN響アワー。のせられてチケットを買いたくなるけど、「ホールがNHKホールだし…」、「一応テレビで放映されるし…」と理由をつけて優先度を下げている。NHKホール舞台後方にも仮設でP席作ってくれると嬉しいのだけれど…。

2010年09月04日(土)
4番って、ベートーヴェンの交響曲の中で、一番残響の美しさを味わえる曲かもしれない。

ティーレマン/ウィーン・フィルのベートーヴェン、NHKの放送を見ながら「音楽の友」6月号を引っぱり出してみたら、5番6番の日は、オケが引き上げた後の指揮者ソロ・カーテンコール4回とレポートされている。

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