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2010年10月31日 (日)

10月に聴いたFM放送の感想

10月はあまりFM放送は聴きませんでしたが、Twitterでいくつかつぶやいたのでその内容をコピペしておきます。

2010年10月31日(日)
NHK-FMでクラリネットのジャック・ランスロの演奏が放送されているが、ゲストの横川晴児さんの話しによると、ランスロの録音はほとんどが一発勝負、録り直し無しだったとか。

2010年10月29日(金)
NHK-FMでミンコフスキハイドンを放送中。これ、テレビでもやったし、FMでも以前放送されなかったっけ?それはともかく、行きたかったけど都合がつかずにあきらめた演奏会をNHKが収録して繰り返し放送してくれるのは本当に嬉しい。

2010年10月24日(日)
NHK-FMで生中継のアーノンクール/ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスロ短調ミサ曲。アーノンクールの演奏とは相性が悪い私だが、この演奏は気持ちよく聴いた。会場も盛り上がっているようだが、あの巨大なNHKホールでどのように響いたのだろうか?

2010年10月21日(木)
今夜のNHK-FMはムーティ指揮、フランス国立管弦楽団。曲目はシャブリエ、ヒナステラ、ファリャ、ラヴェルとかだけど、意外に透明感のない音色に聞こえるのは、録音のせいか、シャンゼリゼ劇場の音響のせいか、それともムーティの豪腕のせい?

2010年10月20日(水)
NHK-FMで放送中のチョン・ミョンフン指揮、フランス放送フィル「ダフニスとクロエ」から「ラ・ヴァルス」へ。やっぱりライヴだと多少爆演傾向なのね。でも、東フィルを振ったときと違ってあまり荒々しくならず、美音を保った上での熱狂であるところが、やっぱりフランスのオケ。

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