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2012年2月19日 (日)

バッハ・フェスティバルⅤ(2012/2/19)

2012年2月19日(日)11:00
すみだトリフォニーホール

レイチェル・ポッジャー
≪トリフォニーホール・バッハ・フェスティバル2012≫
第2日
コンサートⅤ [ソロ]

ヴァイオリン:レイチェル・ポッジャー
チェロ:アリソン・マクギリヴレイ

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番BWV1005
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番BWV1008
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番BWV1006
J.S.バッハ:4つのデュエットより第3番BWV804
(アンコール)

昨日のネット上での皆さんの感想を拝見すると、対象的な2人の演奏とのこと。
しかし、バッハ初心者の私には、さほど違いはわかりませんでした。
(感想を語る資格なし?)
強いて印象を言うと、ヴァイオリンが内へと凝縮、チェロが外へと拡散…いや、その比喩も無理やりっぽいです。

CDでこれらの曲を聴く時は、私はモダン楽器の奏者の方が多いかな?
それに比べて…と言って良いのかわかりませんが、古楽器で聴くバッハの無伴奏は、月並みな言葉ですが、心を洗われるよう。
どこがどうということは言えないのですが、たったひとつの楽器から出てくる無限の音で宇宙空間が出現するような…。

それにしても、トリフォニーホール、古楽器があれほど美しく鳴るとは、あの大きさの空間にしては音響的に相当素晴らしいと言って良いのではないでしょうか。
少なくとも、1階席や3階バルコニー席舞台寄りで聴く限りは。
(雨宿り席を除く。)

アンコールに二重奏を演奏してくれて、これまた(私には二人が同質に感じてしまったのですが…)聴き手の私は、無我の陶酔の境地です。

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