« スクロヴァチェフスキ/読響(2012/3/7) | トップページ | スピノジ/新日本フィル(2012/3/9) »

2012年3月 8日 (木)

クアルテット・エクセルシオ(2012/3/8)

2012年3月8日(木)19:00
東京文化会館小ホール

クアルテット・エクセルシオ
ヴァイオリン:西野ゆか・山田百子
ヴィオラ:吉田有紀子

チェロ:大友肇

ハイドン:弦楽四重奏曲第77番「皇帝」
シューベルト:弦楽四重奏曲第12番「四重奏断章」
スメタナ:弦楽四重奏曲第1番「わが生涯より」
モーツァルト:弦楽四重奏曲第15番~第2楽章
(アンコール)

少し時間があったが、乗り換え駅の秋葉原で途中下車すると「非常に危険」なので、一目散に目的地へ。
今日は都響定期ではなく…。
小ホールから、暗い大ホールを見るのは初めてかもしれません。

室内楽初心者の私でも予習不要の選曲。
ちょっぴり嬉しくて、オケ偏重リスナーの私には珍しく、チケットを買いました。

「素晴らしい!」という瞬間は多々ありました。
あったのですが…。
多少のもどかしさのような思いを感じる瞬間も少なからずあったような…。
この相反する思いは何なのでしょう?
常設、専業のカルテットである強み。
でも、普段オケの中で弾いていないハンディ?

1+1+1+1>4となって、カルテットの醍醐味を感じる箇所。
1+1+1+1=4にとどまっているような気もする箇所。
比べてはいけないかもしれませんが、昨年11月に同じ会場、ほぼ同じ位置の席で、都響メンバーと小川典子さんによる「ます」を聴いたときは…。

いろいろ勝手に推測すると、今日の東京文化会館小ホールは、かなり空気が乾燥していたようで、風邪をひいていない私でも咳をしたくなりました。
曲の間でペットボトルを取り出して喉を潤す人が居て、普段なら「おいおい!」と思うのですが、今日は「そうだよねー」と思ったり。
演奏中に目薬をさす人も…。

まあ、こういうときもありますよね。

201203081

Img_1001

|

« スクロヴァチェフスキ/読響(2012/3/7) | トップページ | スピノジ/新日本フィル(2012/3/9) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/214768/54173289

この記事へのトラックバック一覧です: クアルテット・エクセルシオ(2012/3/8):

« スクロヴァチェフスキ/読響(2012/3/7) | トップページ | スピノジ/新日本フィル(2012/3/9) »