« ラーツ/ハンガリー・ジュール・フィル(2016/05/05) | トップページ | 飯守泰次郎/東響(2016/05/08) »

2016年5月 5日 (木)

児玉麻里・桃(2016/05/05)

2016年5月5日(木・祝)18:45
東京国際フォーラム・ホールB7

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016
公演番号:326
四季をめぐる旅~ロシア・衝撃の春

ピアノ:児玉麻里、児玉桃

エトヴェシュ:コスモス
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
(2台ピアノ版)

例によってポーカーフェイスの桃さんに、気迫を顔に出す麻里さん。
その麻里さん、鬼のような形相、魔女のような目つき!
気迫みなぎる剛腕の熱演、競演!

譜めくりお姉さんの間違いのハプニングも??
魔女のような目つきで弾いていた麻里さんでしたので、こわい、こわい。

もっとも、終演後の大喝采、大拍手に笑った顔に戻った麻里さん。
桃さんも、ポーカーフェースを完全に崩してはいませんが、にこやか。
客席の照明を明るくしなかったら、もっと拍手は続いたことでしょう。

エトヴェシュの曲の冒頭で桃さん?が足を踏み鳴らしたのは楽譜に指定があったわけではなくて偶然?
正直、凄いと思ったけど、曲はよくわかりませんでした。
もっとも、ハルサイだって初めて聴いたら同じかも…と思いました。
オケで聴くときに「主旋律」と私が思っていたのと違う部分がピアノに乗っている箇所多数でした。

|

« ラーツ/ハンガリー・ジュール・フィル(2016/05/05) | トップページ | 飯守泰次郎/東響(2016/05/08) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/214768/63586266

この記事へのトラックバック一覧です: 児玉麻里・桃(2016/05/05):

« ラーツ/ハンガリー・ジュール・フィル(2016/05/05) | トップページ | 飯守泰次郎/東響(2016/05/08) »