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2024年5月の9件の記事

2024年5月 4日 (土)

シンガポール旅行5日目(2024/05/04)

ホテルを5時半にチェックアウトし、タクシーでチャンギ空港へ。約20分で到着し、JALのカウンターでチェックイン。カヤジャムの瓶を買ったので、機内持ち込みは出来ず、キャリーケースは預ける必要がありますが、逆に身軽になりました。

出国審査も自動化されていて、パスポートのスキャンと、写真撮影のみ。おそらく入国時に撮影された顔写真と照合されたのだと思います。数秒でゲートが開き、出国です。
ラウンジで軽く食べてから7:45の搭乗時刻少し前に搭乗口へ。スムーズに搭乗しましたが、結構強い雨が降っています。機内アナウンスによると、雷雨でグランドハンドリング中断中とのこと。結局、離陸まで1時間以上機内で待機。まあ、よくあることなのかもしれませんし、機内はピリピリしたムードはなかったと思います。最終的に、成田空港到着は35分遅れ程度で済みました。
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JALの機内ですが、搭乗客は外国人の方の方が多かったように感じました。東南アジアから成田乗り継ぎで北米へ向かう需要が結構多いという記事をどこかで読んだような気がします。

入国審査待ちもなく、預け入れのキャリーケースが出てくるのを待ったのが一番長かったくらい。帰路はスカイアクセス線に乗車しましたが、車内はキャリーケースを持った外国人の方が多いくらいでした。

機内でも仮眠をとり、のんびり過ごしたつもりでしたが、帰国、帰宅後は、気がゆるんだのか、一気に結構な疲労感を感じました。それでも、希有の体験もでき、行って良かったです。

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2024年5月 3日 (金)

シンガポール旅行4日目(3)搾りたてジュースの自動販売機(2024/05/03)

最終夜、ホテルへ帰る街中で、サトウキビのジュース(搾りたて)の製造自販機を初めて見かけたので飲んでみました。オレンジジュース(搾りたて)の製造販売機は、それまでも結構あちこちで見かけましたが、さとうきびのものを見かけたのは初めてでした。
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シンガポール旅行4日目(2)グラーフ/シンガポール響(2024/05/03)

2024年5月3日(金)19:30
エスプラネード・コンサートホール

指揮:ハンス・グラーフ
シンガポール交響楽団
ヴァイオリン:ベンジャミン・シュミット

チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番
チャイコフスキー:交響曲第5番

前日は2階席の右側バルコニーで聴きましたが、2日目は1階席右側バルコニーでの鑑賞。
視覚的にも、ステージ全体が見え、死角が全くない良席でした。前日に、ときどき“風呂場”のように感じた音響も、この日はそういう印象は皆無。演奏のためか、席の差か、私の耳の慣れか…。

僅差とは言え、やはり2日目の方がアンサンブルも緊密。オケの団員は皆、献身的な熱演。視覚的なこともあったかもしれませんが、前日よりも私の目と耳に迫ってくるものが多く、シュミットさんのソロも含めて大いに堪能した演奏でした。あまり感想を語る資格のない私ですが、ハンス・グラーフさんの安定感と高揚感のある指揮で聴けたのは嬉しい体験でした。
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シンガポール旅行4日目(1)街歩き(2024/05/03)

シンガポール旅行4日目。この日は夜のコンサート2日目を予定しています。

まず、NHKの朝ドラを7:00(日本時間の8:00)から観てから、この日はトーストボックスというチェーン店で、カヤトーストを食べました。これまで、ヤクン・カヤトーストというチェーンで食べたことはありますが、トーストボックスは初めて。微妙に味が違うと言うべきか、カヤトーストはどこも同じで安定のおいしさと言うべきか。トーストボックスのパンは小さめで、朝食にちょっと食べたいときにちょうど良い(ガッツリ食べたいときは量が物足りない)かもしれません。
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その後、キャプタ・スプリングスというビルに無料の展望スペースがあると言うので行ってみましたが、ブログやガイドブックには入場自由のように書かれていたものの、時間枠での予約が必要になっていました。この日はもう予約枠なしとのこと。もっとも、見た感じ、列を作って入場している雰囲気もなかったので、入場を制限している日時とかもあるのかもしれません。すごすごと引き下がりました。あとでGoogleマップのクチコミを見ると、2023年10月から予約が必要になったとか。最新情報のチェックが必要でした。
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その後は、街中でラッフルズホテルのショップや、スーパーマケットなどで買い物。昼食はホテル近隣の別のフードコートでバクテー。1日目は黒いスープのマレーシア式でしたが、この日は白いスープシンガポール式でした。思ったよりも量が多かったです。
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夕方、コンサートに向かう前に、ガッツリ系の夕食を食べる予定でしたが、あまりお腹が空かなかったため、急きょ、朝食に続いて再度、カヤトースト。こんどはヤクン・カヤトーストで食べました。その後、コンサートホールには、路線バスで行ってみました。歩く距離が少なくて済みました。
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2024年5月 2日 (木)

シンガポール旅行3日目(2)グラーフ/シンガポール響(2024/05/02)

2024年5月2日(木)19:30
エスプラネード・コンサートホール

指揮:ハンス・グラーフ
シンガポール交響楽団
ヴァイオリン:ベンジャミン・シュミット

チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番
チャイコフスキー:交響曲第5番

今回は遠征ではなく、ゴールデンウィークの旅行ですが、たまたまシンガポール交響楽団の演奏会があったので聴きに行きました。

最近の私は、ワーク・ライフ・バランス最悪の生活を送っていたため、コンサートに行っても演奏を聴きながら仕事のことを考えてしまったりして、感想を語るどころではありませんでした。この日はゴールデンウィークの連休も終盤ということで、さすがにあまり雑念はわきませんでしたが、耳と脳は衰えているため、やはり、感想を語る資格はございません。

まあ、そうは言っても、印象を少々。
1日目の1曲目は、アンサンブルとして決してほころびがあるわけではありませんが、微妙にほぐれない感もありました。ホール音響も“風呂場”に感じるときが少々。ただ、曲が進み、演奏が進むにつれて、そういう印象は払拭されていきました。

ハンス・グラーフと言えば、NHK-FMで聴いたザルツブルク音楽祭のモーツァルト・マチネ…などというと歳がバレますが、私がグラーフさんの指揮する演奏を生で聴いたのはこの日が初めてかもしれません。大昔にFMで聴いた演奏は結構煽りを感じることもありましたが(←結構、好きでした)、この日も、安定感のある演奏ながらも、ここぞというときに感情が炸裂するような演奏。

ベンジャミン・シュミットさんのソリスト・アンコールは、シンガポール交響楽団のアプリによれば、ハインリヒ・ビーバーのパッサカリア(カデンツァ:ベンジャミン・シュミット)かな。オケの団員、特にヴァイオリンの女性奏者の何人もが目を輝かせて聴き、演奏終了後、大きく手を叩いて拍手していたのが、超絶と言って良いヴァイオリンの演奏の素晴らしさを物語っていました。
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シンガポール旅行3日目(1)シンガポール動物園(2024/05/02)

シンガポール旅行3日目は夜、シンガポール交響楽団のコンサートを聴く予定です。昼間の予定は決めていませんでしたが、朝、思い立ち、シンガポール動物園も行くことにしました。ナイトサファリ、リバーワンダーズ、バードパラダイスと同じエリアにあり、2パーク、4パークなどのセット割引のチケットもある中、結局、1パークずつチケットを買ったので、結構割高になってしまいましたが、その日、そのときの気分に合わせて行動したので、まあ、こんなものです。

ホテルのテレビでNHKが映ることに気がつきましたので、シンガポール時間の7:00(日本時間の8:00)から15分間、朝ドラを観てから、例によってホテル近隣のホーカーズ(フードコート)で朝食、ナシレマにしました。
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その後、3往復めの片道1時間、MRT(地下鉄)2路線とシャトルバスでシンガポール動物園へ。ここも園内にトラムが運行されていますが、ナイトサファリとは異なり、トラムから何かを観るというわけではなく、園の中のの移動手段程度。結局、歩いてほぼ一周しました。結構、面白かったですが、昼近くになって気温が上がってくると結構大変。エアコンの効いたスペースは最後の出口のショップだけでした。
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切り上げて、シャトルバスとMRT(地下鉄)2路線を乗り継いでホテルへ戻ります。例によって、ホテル近隣のホーカーズ(フードコート)で13時半頃に昼食。キャロットケーキは、米粉と大根を混ぜ合わせた大根餅を卵などと炒めたものです。おいしかったですが、食後は油のせいか、結構、胃がもたれた感じ。ホテルで4時間くらい休憩した後、夕食は食べられず、夜のコンサートに向かいました。コンサート終演後は、セブンイレブンのおにぎり1個だけ食べて寝ました。
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2024年5月 1日 (水)

シンガポール旅行2日目(3)ナイトサファリ(2024/05/01)

シンガポール旅行2日目の夜の予定、ナイトサファリは20:15以降入場可のチケット。18時頃にまた近隣のホーカーズ(フードコート)でローストタイプチキンライスを食べてから、再度、MRT(地下鉄)2路線とシャトルバスでナイトサファリに向かいました。
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ナイトサファリの入場待ちの長い列にたじろぎましたが、少し待ってからなんとか入場。入場後はトラム乗車待ちの列にたじろぎました。結局、徒歩で一周回ってきて、21時半くらいには列に少し余裕ができてなんとか乗車。30分程度の乗車時間、徒歩とは違う光景を見ることができ、諦めなくて良かったです。「暗いだけ」、「暗い雰囲気が物珍しいだけ」とも思い、「1回行けば十分」という思いと「1回は行ってみて良かった」という思いが交錯し、結局、希有の体験だったと思いました。さすがに疲れたので、ホテルまではタクシーで帰りました。
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シンガポール旅行2日目(2)バードパラダイス(2024/05/01)

シンガポール旅行2日目、リバーワンダーズの後は、行くかどうか迷っていた近隣のバードパラダイスにも11時くらいに入場しました。気温が上がってきて、暑くてヘロヘロになってきました。園内にトラムが運行されていますが、トラムから何かを観るというわけではなく、園の奥の方への移動手段程度。結局、歩いて一周しました。ここもエアコンの効いた涼しいスペースが点在しているので、休み休み見て回りましたが、さすがに疲れたので、ほどほどに切り上げて、シャトルバスとMRT(地下鉄)2路線でホテルへ戻ります。
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ホテル近隣のホーカーズ(フードコート)で13時半頃に遅めの昼食。フィッシュボール・ヌードルのドライタイプを食べました。その後、ホテルで4時間くらい休憩しました。
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シンガポール旅行2日目(1)リバーワンダーズ(2024/05/01)

到着翌日の5月1日はシンガポールは祝日、シンガポール旅行2日目。ナイトサファリの20:15以降入場可のチケットを買ってありました。それ以外の予定は決めていませんでしたが、結局、朝、ナイトサファリ近隣のリバーワンダーズに行って、一度帰ってきて、午後はホテルで休憩し、夜、再度、出かけることにしました。結構距離があり、MRT(地下鉄)2路線とシャトルバスを乗り継いで片道1時間くらいかかるので、通常は行ったらそこで予定を消化するのがセオリーと思いますが、酷暑のシンガポールなので、体力温存を優先しました。汗っかきなので、ホテルでシャワーを浴びて着替えたかったです。

まず、7時半くらいにホテル近隣のホーカーズ(フードコート)で朝食。一度食べてみたかったプラウンミー(海老と麺)を食べてから向かいました。
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リバーワンダーズには9時くらいには入場できましたが、ここは快適でした。エアコンの効いた涼しい展示スペースと屋外のスペースが交互にあり、あまり暑い思いをせずに展示を見ることができました。「川」をテーマとしたパークとのことですが、パンダの展示舎もありました。笹をバリバリ音を立てて食べているのを結構近い距離で観させていただきました。
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