情報

2008年4月18日 (金)

スクロヴァチェフスキさんの後任

スクロヴァチェフスキさんの後任は、スクロヴァチェフスキさんでした。

4月18日の定期演奏会は、私は開演直前に会場に到着したので、プログラムを一切見ないで演奏を聴き、家路につきました。
家に帰って先に演奏会の印象を書きましたが、その記事にトラックバックをいただき、スクロヴァチェフスキさんの任期延長のお知らせがプログラムに挟まれていたことを知りました。

スクロヴァチェフスキさんの読響常任の任期は当初2年で、2009年の3月で終了。
…ということは、後任はいつ頃発表になるんだろう?
後任は下野さんが昇格?
それともテミルカーノフさんとかヴァンスカさんとか、馴染みの指揮者が常任?
それとも、まったく未知の指揮者が?
スクロヴァチェフスキさんの後任は、それ相応の人でないと納得できないかも。
…と、勝手に想像たくましくしていましたが、スクロヴァチェフスキさんの任期1年延長が決まったとのことで、私個人としては大歓迎です。

読響のHPにもお知らせが出ているそうです。

確か、就任の際に「若い、良い指揮者が見つかるまで…ということで引き受けた」と言うようなインタビュー記事があったような気がします。
来年の今頃には発表になるのでしょうか。

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2008年2月 2日 (土)

小澤/新日フィル曲目発表、コバケン/都響中止

新日本フィルのHPで、5月の特別演奏会(小澤征爾さん指揮)が発表になりました。

■新日本フィルのHP
http://www.njp.or.jp/njp/information/index.html#080128

…と思ったら、こんどはの10月の都響定期(小林研一郎さん指揮)の中止が発表され、驚きました。

■YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20080201-OYT1T00593.htm

■都響のHP
http://www.tmso.or.jp/j/topics/index.php#20080201

ウィーン国立歌劇場来日公演のチラシの、
『会場:東京(会場は追って発表いたします。)』
という文章の理由は、これだったのでしょうか?

読売の記事には、ウィーン国立歌劇場の前に“小沢征爾さんが音楽監督を務める”という枕詞がついていますが、ダブルブッキングしたのは、ムーティさん指揮の「コシ・ファン・トゥッテ」の日ですね。

(URLは2008年2月2日現在です。)

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2007年12月25日 (火)

神奈川フィル・シュナイト音楽堂シリーズ(2008年度)

神奈川フィルには、横浜みなとみらいホールでの定期演奏会
http://www.kanaphil.com/info/info20071120.html
の他に、シュナイト音楽堂シリーズがあります。
神奈川フィルのHPにはまだ掲載されていないようですが、神奈川県立音楽堂のHPには、4~6月の予定が掲載されていました。
曲目の全ては発表にはなっていませんが、シューマン・ツィクルスは興味津々です。

2008年4月12日(土)
http://www.kanagawa-ongakudo.com/event/event-37321.html

2008年5月10日(土)
http://www.kanagawa-ongakudo.com/event/event-37322.html

2008年6月7日(土)
http://www.kanagawa-ongakudo.com/event/event-37323.html

なお、次回は3月ですので、3月から6月まで4ヶ月間、毎月シュナイトさんの指揮が聴けることになります。

2008年03月08日(土)
http://www.kanaphil.com/perform/perform.cgi?mode=search&n=1&c=1&id=269

なお神奈川県立音楽堂は、2008年9月から2009年3月まで耐震補強工事で休館とのこと。
(7月、8月に公演があれば別ですが)6月の次は早くても2009年4月以降になりそうです。

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2007年12月16日 (日)

2008年度のラインナップ

■首都圏の“4月始まり”のオーケストラの年間プログラムがWEBでほぼ出そろいました。
(URLは2007年12月16日現在)

東京交響楽団
http://www.tokyosymphony.com/concert/suntory2008.html

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
http://www.cityphil.jp/concert/2008list.html

東京都交響楽団
http://www.tmso.or.jp/j/concert_ticket/by_series/list.php?series_code=1&series_year=2008

東京フィルハーモニー交響楽団
http://www.tpo.or.jp/japanese/ticket/08season.html

読売日本交響楽団
http://yomikyo.yomiuri.co.jp/season2008.htm

神奈川フィルハーモニー管弦楽団
http://www.kanaphil.com/info/info20071120.html

(N響、新日本フィル、日本フィルは“9月始まり”なので除いています。)

私が定期会員になっている東京交響楽団以外では、私は、やはり読売日本交響楽団が気になります。また、神奈川フィルの曲目もなかなか意欲的だと思います。

■首都圏以外でも、私が気がついた範囲で、以下の情報がWEBで公開されています。

名古屋フィルハーモニー交響楽団
http://www.nagoya-phil.or.jp/P030610_0903fischer.html

大阪シンフォニカー交響楽団
http://www.sym.jp/news/0709pro.html

大阪センチュリー交響楽団
http://mic.e-osaka.ne.jp/century/

関西交響楽団
http://www.kansaiphil.jp/concert/subscription2008.html

個人的には、児玉宏さんが音楽監督に就任された大阪シンフォニカー交響楽団の曲目に惹かれますが、私は関東在住なので気軽に聴きに行くわけにはいきません。
NHK-FMで放送していただけると良いのですが…。

なお、先日聴きに行った札幌交響楽団のプログラム冊子には、すでに2008年度定期演奏会の予定が掲載されていました。
おそらくWEBには載っていなくても、すでに決定している楽団が多いかもしれません。

札幌交響楽団では、ハンス=マルティン・シュナイトさんが客演し、神尾真由子さんがソリストとして登場する2009年3月に注目しました。

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2007年11月24日 (土)

神奈川フィルの2008年度

昨日定期会員の方から「来期への継続案内」を見せていただき、プログラムに大変興味を持ちましたが、帰宅してホームページを見てみると、早くも来年度のラインナップが掲載されていました。
(他のオケでは、発表になっていても、まだホームページには掲載されていない楽団が多いです。)

http://www.kanaphil.com/info/info20071120.html

音楽監督のシュナイトさんは9回中3回登場。
高齢なのにこの頻度で日本に来てくれるのを感謝すべきでしょう。
(読響のスクロヴァチェフスキさんもそうですが。)

リムスキー=コルサコフ/交響曲第2番、ヒンデミット/交響曲「画家マチス」、エルガー/交響曲第2番、コープランド/交響曲第3番など、名曲路線だけではないプログラミングも好印象です。

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2007年11月 2日 (金)

都響の2008年度

東京都交響楽団のホームページに、2008年度のシリーズが掲載されました。
http://www.tmso.or.jp/j/concert_ticket/by_month/

プリンシパル・コンダクターに就任するエリアフ・インバルさんの登場が結構少なくて意外でした。
定期演奏会では、4月のA、Bシリーズでマーラーの8番を振りますが、その後は2008年3月でBシリーズのラヴェル・プロのみ。
それ以外では、2008年3月のプロムナード・コンサートを振るだけです。

レジデント・コンダクターに就任する小泉和裕さんも意外に少なく、定期は5月のAシリーズのみ。
あとは11月に、プロムナード・コンサートと東京芸術劇場シリーズを振るだけです。

その他、私の注目としては、9月の東京芸術劇場シリーズを大野和士さんが振ることと、10月の定期Aシリーズで小林研一郎さんがスメタナの「わが祖国」を振ることくらいでしょうか。

結構私があまり名前を知らない指揮者もいて、どういう人たちなのか、調べてみる必要はあるかもしれません。

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2007年10月31日 (水)

読響の2008年度

読響のホームページはまだのようですが、昨日のコンサートのチラシの中に「2008年度の読響」のパンフレットが入っていました。

シリーズによって多少異なりますが、定期演奏会について見てみると…。

常任指揮者のスクロヴァチェフスキさんが4月、9月、2009年3月の3回登場です。
(もしかしたら2009年度の1回分が2008年3月に回ってきたのかもしれませんが…。)
それから2年に1回来演と予告されていた桂冠指揮者のアルブレヒトさんが7月に登場します。
正式者の下野竜也さんは5月と10月の2回の登場です。
客演では、日フィルの主席に就任したラザレフさんが6月。
ヴァンスカさんが今年に引き続いて11月。
広上淳一さんが12月、上岡敏之さんが1月に定期のみに登場。
ヴァシリー・シナイスキーさんが2月に登場です。

定期以外では、年末の「第九」がギュンター・ノイホルトさんです。

相変わらず目移りしそうなラインナップです。
スクロヴァチェフスキさんがブルックナーの0番、1番、2番、5番を振るのも興味深いですし、広上さんがシェーンベルク編曲のブラームス:ピアノ四重奏曲を振るのも私は楽しみです。上岡さんは曲目が全部は発表になっていませんが、「ばらの騎士」組曲も期待できそうですね。

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2007年10月23日 (火)

東京シティ・フィルの2008年度

東京シティ・フィルの3月の定期演奏会のチラシの裏に、来年度の予定が印刷されていました。

2007年
4月24日(木)指揮:パスカル・ヴェロ
5月14日(水)指揮:矢崎彦太郎
6月27日(金)指揮:飯守泰次郎
7月24日(木)指揮:飯守泰次郎
10月17日(金)指揮:ドリアン・ウィルソン
11月14日(金)指揮:飯守泰次郎
12月8日(月)指揮:矢崎彦太郎
2008年
1月21日(水)指揮:児玉宏
2月20日(金)指揮:飯守泰次郎
3月19日(木)指揮:鈴木雅明


そんなに頻繁に聴いているわけではありませんが、飯森さんや矢崎さんが振ったときは良い演奏になるようなので、お二人の登場が多いのは好感です。

7月以降は日付と指揮者のみで、曲目はわかりませんが、ちょっと気になる演奏会が2つ含まれていました。
2008年1月の児玉宏さんと、2008年3月の鈴木雅明さんです。

児玉宏さんは、私は聴いていませんが、前回シティ・フィル定期に登場したときの「音楽の友」誌の評が絶賛でした。
2008年4月から大阪シンフォニカー交響楽団の音楽監督にも就任します。
http://www.sym.jp/conductor/Kodama_new.html
注目してみたいと思います。

鈴木雅明さんはBCJ(バッハ・コレギウム・ジャパン)で有名ですが、2006年11月にシティ・フィルの定期を振っています。
私は、このときの演奏会は聴きました。

2006年11月2日(木)19:00
東京オペラシティ・コンサートホール
指揮:鈴木雅明
東京シティ・フィル

テレマン:序曲 「悲喜劇」
ハイドン:交響曲第44番「悲しみ」
C.P.E.バッハ:シンフォニアロ短調作品182-5
モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」

そのときの感想を、私は某所に次のように書きました。

> 鈴木雅明さんの演奏会は、機会が無くて今回が初体験でした。
> 大変エネルギッシュな指揮ですが、素人の私にも音楽の表情がわかるような指揮で、指揮の手・腕・体の動きが全て音になって現れたように感じました。
> ハイドン「悲しみ」、モーツァルト「ジュピター」を目当てで行って大満足だったのですが、CPEバッハ「シンフォニア」がこんなにすばらしいとは!
> 12月のBCJのモーツァルト「レクイエム」のチケットを買ってあるので、今から楽しみです。

1年半以上先の演奏会ですが、今から楽しみです。

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2007年10月 9日 (火)

東響の2008年度定期演奏会

東京交響楽団の定期演奏会。
ようやく年間10回のうち4回が終了したばかりだというのに、もう来期の継続案内が送られてきました。
継続締切は10月31日です。
かなりの“先物取引”ですね。

今年度はハイドン・ツィクルスですが、来シーズンはシューベルト・ツィクルスです。
交響曲は1番から7番「未完成」まで7曲を演奏。
(8番「グレイト」は今年11月に演奏するからでしょう。)
「ロザムンデ」全曲や、ベリオのレンダリングもプログラムに含まれています。
スダーンさんの指揮は11回中4回。
秋山さんは1回、大友さんは2回、飯森さんは1回です。
残りはミッコ・フランクさん、金聖響さん、キタエンコさんが登場します。
川崎定期の6回は、全てサントリーホールでの定期演奏会と同じプログラムです。


東京芸術劇場シリーズは4回で、全て大友さんの指揮。
エルガーの「威風堂々」1番~5番が、4回に分けて演奏されます。

オペラシティ・シリーズは6回で、秋山さんが2回、スダーンさん、飯森さん、大友さんは1回です。

川崎名曲全集は10回で、秋山さん、スダーンさん、飯森さん、大友さんが1回ずつです。

サントリー定期、芸術劇場、オペラシティ、川崎名曲全集に、ほとんどプログラムの重複はありません。
(川崎名曲全集の2公演のみ)
来期から、川崎名曲全集を除いて20席限定で同演目の公演に限り振り替えが出来るようになるそうですが、結果的にサントリー定期と川崎定期の間でしか振り替えは出来ないということになります。

とりあえず、現在権利のあるサントリーホールの定期演奏会は、継続する方向で検討します。
新規会員券の一般発売は12月3日(川崎名曲全集は12月11日)ですが、他のシリーズは興味のあるものだけ一回券を狙うことになりそうです。
(mixiに書いた日記からの転載です)

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